とんぼ玉

  • 2017.03.18 Saturday
  • 20:00
初めてのとんぼ玉作り

Iさんとkinari浅草店へ
このお店は前回来た時は買いものだけでした。
体験をやっていることを知ったので、
今回挑戦することにしました。

今回は「お花模様玉」です。
エプロンとアイプロテクターをお借りしてつけます。
アイプロテクター(サングラスみたいなもので、炎の光や熱、飛び散ったガラスなどから目を護るもの)

デモ
バーナーの点火方法
ガラス棒を温めて溶かす
溶けたガラスをステンレス棒へ巻き付けて
巻き取ったガラスを綺麗な玉にして
そこに小さなパーツを付けて
お花パーツ(直径約2mm、厚さ2mmくらいの金太郎飴状のもの)
再びバーナーで熱してパーツを馴染ませて綺麗な玉にする
徐冷剤に入れてゆっくり冷ます
一連の流れをを先生がいとも簡単に行って見せて下さいました。

ガラス棒選び
透明系、不透明系、色選び
私は黄緑の透明、モカと白の不透明を選択
Iさんはピンクと青の不透明と…透明は何だったかな?

いざ実践
一つ目は無地の玉
作りたい大きさくらいにガラスを溶かして、
棒の先でダラーンってならないように手首を使ってひっくり返して玉状をキープ
空いている手でステンレス棒をバーナーの上の方で加熱開始
途中でガラス棒とステンレス棒の位置を上限入替
左右の手で同時に違うことするから大変
また、上下を入れ替えて、ガラスを温める
バーナーから両方外してステンレス棒に溶けたガラスを巻き取り
ステンレス棒は水平に保っておかないと、綺麗な玉になりません。
炎の中でガラスを切って、ガラス置きへ
やっと一本の作業に戻れてホッとする
でも、ステンレス棒は常に水平で、
一方向に回転させなければならなず…


このあたりで二の腕が辛い。
タルタルの脂肪しかない二の腕だから

炎から外しても20秒くらい回転させて、
徐冷剤へ
ふぅー (-。-;


お花模様は★のところであらかじめ鉄板の上にパラパラと並べておいた
お花模様パーツの上をステンレス棒の先のガラス玉をコロコロっと転がして付ける
再び炎の中でボコっとしたパーツが溶けて玉に馴染むまで
水平、回転を続行
炎から外して、まだ水平、回転続行
20秒くらい経ったら徐冷剤へ

もう一つお花模様玉を作りました。

でも、記念すべき第1号なので、
ストラップやネックレスにしました。

Iさんの作品

玉の大きさ、形が綺麗でした。

私の作品

何だこりゃなダラダラ玉ねぎちゃん
大きくしたくてガラスを溶かしたけど、
巻き取りで失敗、水平で失敗
モカのお花模様玉は、模様流れ過ぎの残念な仕上がり


こちらはまあまあお気に入り

水中花のようなとんぼ玉を作れる日は来るのでしょうか。

では、また